ガレージハウスプロジェクト

 建築プロデューサー小柳和也氏がプロデュースした、「映画の主人公が日本の地に30坪以内に限られた条件下で家を作ったら」というテーマを考え、約1年の歳月を掛け映画内で表現されていた家のデザインを参考にオリジナルガレージハウスデザインを完成させました。

 また、今回のデザインの2つ目のコンセプトとして、時代とともに家族が増えた場合に備え、ガレージ部分を改装する事により居住スペースを増やし改装時のリフォームを行い易くする事を前提として設計された将来発展可能な2度楽しみを持てる家です。